ご挨拶

IMG_2299 - コピー日本の歴史的建築のほとんどが木造建築です。

広島県には約6~7万棟の古民家が存在しています。現存する貴重な古民家が、次々と取り壊されているのが現状です。

古民家をただ壊してしまっては、廃棄物となってしまいますが、長い年月を経た古材を取り出し建て替えへと活かすことで歴史を紡ぐことができます。その生まれ変わった家が「新民家」です。

古民家に眠る古材の価値をしっかりと伝え、古民家を新しい姿へと変えていき、さらに次の世代へと引き継いでいく。新民家という家が、日本の伝統文化を未来の子ども達へ届ける役割を担い、新民家を広く多くの方に知ってもらうことが新民家推進協会の役目だと考えております。

広島県新民家推進協会では、古材を活用してほしい、古民家を建て替えて新民家にしたい、子ども達の代まで住むことが出来る家を建てたい、そんな想いを実現していけるように活動に取り組んでまいりますので、些細なご相談でもお気軽にご連絡下さい。

広島県新民家推進協会 会長 石田 照輝